2026年度ワーク・ライフ・バランス推進のための研究リスタート・両立支援プログラム
対象
以下のいずれかに該当する教員(教授を除く)、常勤の特任教員(特任教授を除く)または常勤の特任研究員であること。
なお、任期がある場合でも申請可能だが、 任期付きの者のうち、任期満了後に支援の対象者に該当しなくなることまたは学外に転出することが判明している場合を除く。
(1)小学校就学の始期に達するまでの子と同居し、養育している者【育児】
(2)要介護の認定を受けている親族と同居し、主として介護している者【介護】
(3)その他上記に準ずる理由がある者
支援内容
1.研究リスタート支援
2.研究リスタート継続支援
3.両立支援
※支援期間は2026年4 月1 日から2027 年3 月31 日までとします。
※執行期間及び経費の用途については、補助金による制限があります。
| 目的 |
育児休業・介護休業等から復帰後の研究者に対し、研究活動のリスタートを支援する。 |
|---|---|
| 支援経費 | 研究費(人件費の使用可) |
| 支援額(年度) | 100万円または復帰時期等の影響により予算の執行が困難な場合は50万円 |
| 申請要件 | 以下のすべてに該当すること。 (1)2025年または2026年に、以下のいずれかの休暇・休業から復帰した(する)こと。 ア 産後休暇または産後休暇後の育児休業 イ 3か月以上の育児休業または介護休業 (2)(1)の復帰が2025年の場合、同一の子または親族にかかる100万円のリスタート支援を受けていないこと。 |
| 支援人数 | 15名程度 |
2.研究リスタート継続支援
| 目的 |
育児休業・介護休業等からリスタート中の研究者に対し、キャリア形成を支援する。 |
|---|---|
| 支援経費 | 研究費(人件費の使用可) |
| 支援額(年度) | 50万円 |
| 申請要件 | 以下のいずれかに該当すること。 ア 2020年4月1日から2025年12月31日までに産後休暇または産後休暇後の育児休業から復帰 イ 2024年4月1日から2025年12月31日までに3か月以上の育児休業または介護休業から復帰 ※復帰が2025年で、同一の子または親族にかかる100万円のリスタート支援を受けている場合は、本支援に申請すること。 |
| 支援人数 | 40名程度 |
3.両立支援
| 目的 | 育児・介護と教育・研究を両立する研究者に対し、研究のサポート要員の雇用を支援する。 |
|---|---|
| 支援経費 | 人件費 |
| 支援額(年度) | 50万円 |
| 申請要件 | 以下のいずれかに該当すること。 (1)「小学校就学の始期に達するまでの子と同居し、養育している者」に該当する場合、以下のいずれかの休暇・休業を、2020年4月1日から2026年12月31日までに取得している者または取得予定である者。 ア (出生時)育児休業 イ パートナーの出産のための休暇(特別休暇) (2)「介護の認定を受けている親族と同居し、主として介護している者」 に該当する場合、特に要件なし。 |
| 支援人数 | 10名程度 |
※支援期間は2026年4 月1 日から2027 年3 月31 日までとします。
※執行期間及び経費の用途については、補助金による制限があります。
今年度の募集期間
2026年4月10日(金)~2026年5月29日(金)
※部局内での申請期限については、所属部局からの通知に従ってください。







